水曜日, 11月 30, 2005

左右が逆

0 コメント
中村俊輔(セルティック):右サイドハーフ
松井大輔(ル・マン):左サイドハーフ
ラウル・ゴンザレス(レアル・マドリー):右ウイングフォワード
ロビーニョ(レアル・マドリー):左ウイングフォワード
メッシ(バルセロナ):右ウイングフォワード
ロナウジーニョ(バルセロナ):左ウイングフォワード


なんか違和感感じない?


そう。上の人たちは全員利き足とは逆のサイドでプレーしてるのです(ラウルは怪我したけど)。

昔のサッカーとは違ってきている。昔はサイドに切り込んでセンタリングというパターンが多かったが、最近はむしろセンターに切り込んで、スルーパスもしくは自らがシュートを打つといったパターンが増えてきた。最近のフォーメーションを見ると、サイドがいない!!みんな真ん中に寄ってきている。これは、サッカーの歴史において大きな変化だと思う!!

有名なクラブのフォーメーションを見てると、サイドを捨てている。4-3-2-1(ツリー型)の布陣が今最も流行っている。ついこの前までは4-2-3-1だったのに。今はトリプルボランチ(スリーセンターとも呼ばれる)ですよ。

フォーメーションの移り変わりも理由を調べながら考えるとなかなか面白いよ。


今週試験だから、あんまり長いこと書く時間がありませんのでここまで。
次回図とかで詳しく説明したいです。

火曜日, 11月 29, 2005

バロンドールが発表になりました

7 コメント
忙しいとか言っときながら、書きます。今日は書かなきゃ駄目だろ。

てか、サッカーのブログ書いてる人はみんな書いてると思うけどね。

バロンドールロナウジーニョでした。当然か・・・。

実は前にバロンドールの予想をしてたんです。⇒こちら

順位はこの記事に載ってます⇒こちら

俺はジェラードを応援してたんだよね。

俺の予想では
1.ジェラード
2.ロナウジーニョ
3.ランパード

実際は
1.ロナウジーニョ(225p)
2.ランパード(148p)
3.ジェラード(142p)

ガガーン。まあ、しょうがないか。コクーの予想もしてたけど、候補にすら入ってませんでした(笑)


個人的にすごくうれしかったのは、キャラガー(リヴァプール)が20位だったこと。昨シーズンのチャンピオンズリーグ決勝では、足をつりながらも必死にセンターバックとしてミランの猛攻を防ぎきった姿を見て思わず涙した記憶があるから。この人ってディフェンスがそんなにうまいわけじゃないんだよ。y慎吾さんなら知ってるはず。


早いけどたぶん来年は・・・ランパードしかないと思う。

月曜日, 11月 28, 2005

NO SEX, NO LIFE

3 コメント
日本人の1人当たりのSEX数は世界でワースト1位らしいです。まあ、俺もその平均値を下げてる1人ですが。
こりゃあ少子化は止まらないですな。

でもこれはしょうがないと思う。だって、18禁が厳しすぎるもん。ぶっちゃけ、エロ本とか18になったら飽きるぞ。もうエロビじゃないと無理!!じゃあ、エロ本は誰が買うんだよ!!

というわけで、少子化を食い止めたかったら、18禁を15禁くらいにしろ!!って思う。18までエロを知らなかったら人間ってSEXに興味を持つのか?

ファン・セバスチャン・ベロン(インテル)は言ってました。
「SEXしてないとムラムラして試合に集中できないよ」
だってさ。試合前に必ずSEXしてるらしい。

ロナウドロベカルは、海外に試合に行くと、ファンの女の子とSEXするらしい。

南米はレベルが違うな。

最近は、女の子と飲みにいくより、男同士で飲んだほうがいいとかいうやつらもいるが(逆もしかり)、おかしいだろ!?

男って女とあんなことやこんなことをしたがる生き物だろ!それをなんで我慢するのか!?別にSEXしろとまで言ってるわけではなくて、異性に興味を持たない人(もしくは、興味が無いフリをしている人)が多いんじゃないのかな?
むしろ、我慢せざるをえない現代社会にもかなり問題があると思うのだが。
本当に女性専用車両とか必要なのか?とかね。


何をくだらないことを言ってるのかと思う人もいると思うけど、これってかなり大事な問題だと思うんだけど。社会人になって特にそう思った。

土曜日, 11月 26, 2005

今日はフットサルでした。そして

2 コメント
今回は以前紹介した『フットサラ アズーリカラー』を履いてフットサルをしに行きました。
人数は10人。時間は3時間。・・・死ぬのでは?交代なしだからねえ。休憩も入れるけどきついよなあ。

というわけで、試合を行いました。1試合目は絶好調で一人で10分間で4点取りました(シェフチェンコか俺は)!!こりゃあ、いいぞと思いきや、その後は点が入らない。どうもシュートにアウト回転がかかりやすいっぽい。というわけで、なるべくインフロント側に近いほうで打つようにした。けど、どうも威力が足りない・・・。しかも、足が変な疲れを起こしちゃったし。やっぱり、慣れない靴は駄目だな。
残り40分の時点で両足がつりました。でも試合には出つづけた。肉離れ起こすんじゃねえかなって心配だったけど、大丈夫だった。結局、12得点くらいとったかな?

んで、明日はあれです。曲作り。明日、集会を行い曲を作ります。レコーディングはまだ先だけど。多分1月だな。楽しみにお待ちくださいな。

あと、明日はニューカッスルの試合がある!!用チェック!!


あ~足いてえ

水曜日, 11月 23, 2005

【番外編】HYPNOTIZE(SYSTEM OF A DOWN) and more...

3 コメント
ハアッハアッハアッハアッ・・・

でた・・・やばい・・・今日はサッカーを書いてはいられない・・・

チャラーン

ズロズロズロズロズロズロズロズロズロズロズロズロズロズロズロズロ

ズダズダズダズダズダズダズダズダズダズダズダズダズダズダズダズダ

フフフンフフフンフフフンフフフン


やばい、やばすぎる、洗脳される・・・

SYSTEM OF A DOWN

あと・・・FORT MINOR(マイク・シノダのユニット)



俺のMP3ウォークマンに入ってるバンド(歌手)(アルファベット順)
・Arec Empire
・at the drive-in
・B'z
・B-DASH
・Dragon Ash
・Evanescence
・Fatboy Slim
・flow
・Foo Fighters
・FORT MINOR
・ケツメイシ
・LINKIN PARK
・マキシマムザホルモン
・Nirvana
・NoFX
・NO WARNING
・OK GO
・オナニーマシーン
・Rage Ageinst the Machine
・Red Hot ChiliPeppers
・SNUFF
・SOURCE
・System Of A Down
・THE MARS VOLTA
・THE OFFSPRING
・THE SUICIDE MACHINES
・TMG
・宇多田ヒカル
・ゆらゆら帝国


毎日通勤時に聴いてるが・・・興奮がとまらん


明日はまたJリーグ見てきむわす(ジュビロ対フロンターレ)

月曜日, 11月 21, 2005

フットサラ アズーリカラー

6 コメント
ジャジャーン!!買っちゃいました、『フットサラ アズーリカラー』(文章もアズーリカラーよ)

瞬殺でした。見た瞬間買ってしまった(しかも、ちょうどいいサイズが売ってたわけさ)。次のフットサルではこれを履いて大暴れしたいと思います!!次は26日ですね。超楽しみだ~、ホホーイ☆


・・・いやね、本当はね、フットサルシューズを電車の中に忘れて失くしちゃったんよ~い。あの靴結構好きだったのに、ゴヘェ。
そんで、ABCに行ったら良いのがあったわけよ。さすがっ!!
てか、ニューカッスルとか言っときながら、アズーリ買ってんじゃねえよってツッコミはしないでね、泣くから。



ではここで、ミニ情報

現在のリーガ・エスパニョーラの得点ランキング
1位:サミュエル・エトー【バルセロナ】(11点)
2位:ロナウジーニョ・ガウショ【バルセロナ】(8点)

バルサの前線、点取りすぎ。年寄り(レアル・マドリー)をいたわれよ。


あともう1つ。
K-1のレミー・ボンヤスキーは元アヤックス(エールディビジ)の選手。

日曜日, 11月 20, 2005

フォワードが点を取るだけの時代は終わった

4 コメント
昨日の悔しさが残る中、ブログを更新しています。セボーン


日本のフォワードは決定力不足だと言いますが、これは簡単な問題ではない気がします。よって、検証していくとしますか。



【これって日本だけの問題?】



実は最近、世界中でミッドフィルダーとディフェンダーの得点数が増えてきているらしい。
セリエAでは、ディフェンダーの得点率が過去最多らしい。
プレミアシップでは、センターハーフのフランク・ランパード(チェルシー)が得点ランキングで1位である。
スコティッシュ・プレミアリーグでも、オフェンシブハーフのルドルフ・スカツェル(ハーツ)が得点ランキングで1位。
これって偶然?

この現象ってのは、思うにディフェンダーのレベルが年々高くなっている点ではないかと推測している。マークをしっかりし、マークの受け渡しを完璧にすることにより、相手のフォワードは何もできなくなる。というわけで、フォワードは自分で得点を取るのが困難になるため、相手ディフェンダーをひきつけ、自らを囮にすることで、スペースを作り出し、そこに走りこんできたミッドフィルダー(もしくはディフェンダー)が決める。

会社で商品を出すにしても、意外性というものがないと大ヒットにはつながらないのと同じ。

サッカーって競技は、フォワードが点を取るってことは常識なわけだから、現代のサッカーははっきり言ってその常識を覆さないと、勝つことはできないレベルにまで達している。世界で1番人気のあるスポーツなわけだから。



【では日本のフォワードはどうするべき?】



正直、日本のフォワードは
・足が遅い
・背が低い
・ドリブルが下手
・ヘッドが苦手
・シュート力が低い
・スタミナが無い

・・・いいとこ無しだな。
これで、世界と対等に戦えって方が無理あるだろ。だから、普通に戦っちゃだめなんだよ。絶対シュタムとか、ガラスとかに勝てねえじゃん(見りゃわかる)。

こんな日本のフォワードにもいい点がある。
・囮になるのが上手い
・ボールをハーフに落とすのが上手い
・素直


・・・まさに、日本の象徴!!素直にしっかりと働く!!組織の一員となり仕事をしてくれるわけ。

これは、世界の自分勝手なフォワードとは違う良い点だと思うよ。これを利用しないでどうする!?

というわけで、日本のフォワードの皆様は・・・囮になってください(ゴメン)。
柳沢は最初からその気マンマンだよ。だから彼は外せない。

幸運にも、日本のミッドフィルダーはみんな決定力があるからね。飛び出しにすべてをかける!!
松井とか最高のキープレイヤーだと思う。

では、俺が考える来年の日本代表スタメンです。



フォワードが点を取らなくても・・・許してやりましょうよ。勝てばいいんだよ。そういう時代なの。

くやしすぎる!!

2 コメント

チェルシー(H) 3-0 ニューカッスル(A)
シアラーオーウェンが出場しなかった。なんで?やる気なかったの?

ありえへん。 3連勝中だったのに・・・。ムカつきまくる。ムカつきすぎてアブラモビッチにラクガキしちまった。

こいつもムカつくが、チェルシーのサッカー関係者もまたムカつく!!なんで、こんなやつに任せてしまったのか?完全に地元のサポーターの気持ちを無視したやりかた。チェルシーが優勝して、喜ぶ人っているのか?アブラモビッチだけじゃないのか?

金で雇われて、働く選手。クソだな。サッカー選手としてのプライドを失ってしまったのか?
本当に今のサッカーは楽しいのか?


シアラーはニューカッスル出身だ。サウザンプトン、ブラックバーンで揉まれ、ニューカッスルに戻ってきた。シアラーは毎年のように有名チームからオファーが絶えなかったが、すべて断りニューカッスルにいつづけた。理由はただひとつ、

故郷のチームを優勝させたかったから

金のためではない!!

いつのまにかシアラーはプレミアシップで歴代最高得点者となった(250点以上)。UEFAカップ、国際Aマッチでの得点を含めると、300ゴール以上取っている。


そんなシアラーを世界のサッカー選手は皆尊敬している。

今年チームに加入したマイケル・オーウェンアルベルト・ルケがそうだ。

オーウェンはレアルに所属したが、あまり試合に出れないうえに、ロビーニョパプティスタの加入でさらに出場の機会を失う可能性があり、イングランドに戻る決意をしたわけだが、彼はニューカッスルを選んだ。

アルベルト・ルケはデポルティボに所属してたが、最近の活躍が著しいため、オファーがいくつもきていた。その中で、彼はニューカッスルにどうしても行きたいと言い張り、移籍が決定した。

二人がニューカッスルを選んだ理由はただ一つ、

シアラーと一緒にプレーしたかったから

ニューカッスルは、優勝をほとんどしていないし、無名のチームである(と思う)。でも、シアラーは地元を愛し、地元のファンもシアラーをそしてチームを愛している。
そして、他のチームの選手からも愛されている。

実はニューカッスルというチームは世界のクラブの中でもお金持ちの部類にはいるらしい。毎年黒字だという。金はあるから、いい選手をいっぱい取ることは可能らしい。

でも、そんなことはしない。金でものを言わせたくないから。

そういや、エムレがインテルの悪口を言っていた。これは、ニューカッスルのやり方がいいから、古巣が駄目に感じたのだろう。



クラブは地元愛を忘れないでほしいと心から思う。

土曜日, 11月 19, 2005

明日はアレです

2 コメント
明日はニューカッスルとチェルシーが戦うのかよ!!
そういやカウントダウンしてたなあ。すげーテキトーにJavaScriptで書いたヤツ。ソースみないでね☆☆恥ずかしいから(しょぼすぎる)。

えーと、後は・・・なんかあったかなあ。
今日サッカーの試合ないしね。

俺も・・・特に面白い話はないしな。


つまり、見ててしょぼい男とカワイイ女が楽しそうにしゃべってるとムカつくってことです。

木曜日, 11月 17, 2005

アウェーゴール方式

4 コメント
昨日全世界で、ワールドカップ出場を決めるプレーオフ第2戦が行われた。


【最終結果】

スペイン○ vs ×スロバキア
【第1戦】スペイン(H)5-1スロバキア(A) 【第2戦】スロバキア(H)1-1スペイン(A)

スイス○ vs ×トルコ
【第1戦】スイス(H)2-0トルコ(A) 【第2戦】トルコ(H)4-2スイス(A)

・ノルウェー× vs ○チェコ
【第1戦】ノルウェー(H)0-1チェコ(A) 【第2戦】チェコ(H)1-0ノルウェー(A)

トリニダード・トバゴ○ vs ×バーレーン
【第1戦】トリニダード・トバゴ(H)1-1バーレーン(A) 【第2戦】トリニダード・トバゴ(H)1-0バーレーン(A)

・ウルグアイ× vs ○オーストラリア
【第1戦】ウルグアイ(H)1-0オーストラリア(A) 【第2戦】オーストラリア(H)1-0(PK4-2)ウルグアイ(A)


トルコ終わったな。4年後も出場できないかもしれないらしい。アルパイのせいで。アルパイはサッカー界から追放したほうがいいな。てか政府に殺されるんじゃないのか?


トリニダード・トバゴは初出場を決めた。主役は、元マンチェスター・U、現シドニーFC(カズと一緒)のトリニダード・トバゴキャプテン、ドワイト・ヨーク!フリーキック、コーナーキック、ペナルティキック全部この人が蹴ります。


オーストラリアは32年ぶりに出場を決めた!!でもね、もともとみんな上手いからね。まったく不思議ではないですよ。 得点したのはブレッシアーノ


ここで、スイスとトルコの得点を見てください。2試合合計が4-4です。
次に、ウルグアイとオーストラリアの得点を見てみましょう。1-1です。で、PKが行われてオーストラリアが勝ちました。

あれ?なんで、スイスとトルコはPKしてないのに、スイスの勝ちになってるの?とお思いのあなたにレクチャーします(知ってるって人は見なくてよいよ)。

サッカーっていろいろあるよね~。ゴールデンゴール方式、シルバーゴール方式、そして最近の主流はこのアウェーゴール方式なんです。

このルールはですね、サッカーはアウェーが不利だということから生まれました。
どういうルールかというと、
1.とりあえず2試合する(延長は無し)
2.勝ち負けを見る。勝ちが多いほうが勝利
3.もしも、1勝1敗、もしくは2分だった場合は得失点差で勝ちか負けか判断する
4.得失点差が同じだった場合、アウェーで決めたゴールを2倍にして、もう一度得失点差を求め、勝ちか負けか判断する
5.もし、そこでも決まらないようであれば、延長戦、PK戦が行われる


というものです。ややこしいでしょ?オフサイドほど複雑ではないけどね。


スイスvsトルコの場合、2-0,2-4のため、普通に計算すると4-4なんだけど、アウェーのゴールを2倍にすると、6-4になってスイスの得点が上回ってしまうんだな~これが(つまり、2試合目は4-4だってこと)。というわけで、スイスの勝利。

ウルグアイvsオーストラリアの場合、1-0,0-1とお互いホームで1点ずつとったから、アウェーゴール方式だとしても1-1なので、PKになっちゃったわけ。お分かりいただけたかな?


わかりにくいよね~本当に。

水曜日, 11月 16, 2005

日本 1-0 アンゴラ

8 コメント
日本にとって今年最後の親善試合。サッカーのブログを書く者にとって、ここでしっかりと分析をできなければ、ブロガー失格であろう(というわけで、今日は長くなるよ)。個人的な見解も多く含まれているが、この文章を読んでこれからの日本代表のサッカーの見方、評価の仕方等の参考にして頂きたい。


【試合結果】
日本 1-0 アンゴラ


得点者:松井大輔(後半44分)

中村俊輔がセンタリング⇒柳沢敦がヘッドで折り返し⇒松井大輔がヘッド(GOAL!!)


試合には勝ちました。しかし、この試合は、これでよかったのでしょうか?では、分析していきます。


【アフリカ勢のプレイスタイルの変化】


中田と同僚のオコチャ(ボルトン)、怪物ドログバ(チェルシー)、何メートルジャンプしてるの?と聞きたくなるエトー(バルセロナ)を見てて思うのは、最近のアフリカ勢は身体能力に加えテクニックを身につけてきている、ということ。オコチャはパスセンス抜群。ドログバは周りを生かしたプレイをする。エトーはループシュートを使いこなす。今までのがむしゃらなイメージとは違う。
アンゴラを見てて思ったのは、みんなパスがうまく、ドリブルもうまいのである。ただボールを蹴って走るわけではない。欧州のサッカーをしていた。それプラス、ずば抜けた身体能力。将来が恐ろしいな・・・。
正直、オマーンやバーレーンの方がアフリカっぽいサッカーをしている気がする。変なの。
今回は、身体能力+テクニックというNEWアフリカスタイルを体験できて、いい収穫だったと思う。


【海外組が大幅レベルアップ・・・しかし】


海外組のプレイを見てて思ったのは、ボールを受けて、離すまでの時間が短い。パスがコンパクト。そして、ライン際でのキープの上手さ。これは、中田、中村だけでなく柳沢、高原、稲本、松井全員に言えた。特に前半はイングランドのプレイを見ているようだった。アンゴラが何もできずにただ必死に守ってたもん。驚いた。点を決めれなかったのは、高原や柳沢がリーグで点を決めれずにいる影響だと思う。得点の感覚を忘れている。リーグでも決めていれば、今日も決めれたんじゃないかな。

しかし!このことは、国内組とのプレイスタイルに違いを生んでしまっている。国内組が海外組のプレイについていけていない。特に駒野はひどかった。まったくかみ合ってない。アレックスは代表が長いから慣れてたけど、新人がいきなり代表になっても、多分ついていけないぞ。
大黒もまったく冴えてなかった。大黒はガンバ大阪のスタイルになれてるから。あれはJリーグでなら通用するけど、海外ではまったく通用しないタイプだ。みんな役割が決まってて、流動的な要素がない。攻撃はオフェンス任せ。パスは決まった人しか出さない。ジーコのように自由にやれ的な思想とは真逆。アジアでは通用したけど、ワールドカップではどうかな。これは海外組がさらに成長したら大変なことになる。チームが1つにまとまることはないであろう。 この問題をジーコはどうやって解決していくのかが楽しみだ。


【加地は日本代表に不可欠】


怪我で試合にでてないけどね。今の日本代表に最も足りないもの。それはスタミナ!試合見てて最後まで元気なのは中田くらいだった。そこで、無尽蔵のスタミナでピッチをかき回す加地は絶対に必要になる。今日は駒野がスタミナ切れで、途中からオーバーラップが見られなかった。これは問題だ。アレックスが絶対スタミナ切れするから、選手交代枠を考えても、右サイドがスタミナ切れしては困る。確かに、加地はパス精度がいいわけではない(駒野はパスがお上手)。けど、今の日本代表の右サイドに求められているのは、やはり運動量だと思う。加地の復活が待ちどうしい。


【守備は・・・あの3人で問題なし!】


田中は1対1で抜かれなかった。中沢は空中戦で負けなかった。宮本は絶妙のタイミングでカバーリングを行っていた。・・・問題ないな。むしろ、この3人に代わる選手がいないってのが問題だと思う。茂庭、坪井、箕輪。なんか役不足だな。やはりここは森岡に復活してもらわなければ・・・。

今回、相手フォワードにパスカットされる場面が目立ったが、相手は日本人とはリーチの長さが違うってことで、いい勉強になったと思う。



今日の試合は、アフリカ勢に通用するかどうか以外に、日本の現状を知ることができたいい試合だったと思う。実際今日のメンバーは・・・強いぞ。

火曜日, 11月 15, 2005

アンゴラって何者?

2 コメント
明日19:20に日本vsアンゴラ戦が行われます。
水曜日は基本的に残業がないので、試合には間に合いそうです。

って、アンゴラって何者だよ。初めて聞いたよ。

と、いうわけで、調べてみました。

・・・知ってる選手が誰もいない。知ってるチームに所属してるやつもいない。
なんで、ワールドカップに出場してんの?
空気読めよ。
ナイジェリアとかカメルーンとかに譲れよ。

なんか、知ってる選手がいればいろいろ書こうと思ってたのに。
やる気なくした。


日本勝て~。

月曜日, 11月 14, 2005

どうしたトルコ!?

2 コメント
スイス 2-0 トルコ

ありえん!!前大会3位のトルコスイスに負けるとは・・・。

というわけで、スイスについて調べてみました。
すると・・・

ワールドカップ予選4勝6分

・・・無敗!?

そうなんです。あの最強フランスと同じリーグにもかかわらず、最後までフランスを苦しめた国なんです。結局、最後にフランスが勝ち、1位通過を果たしたけど。

最近は成長著しいと聞いてたがここまでとは。こりゃあ、トルコは出場できないかもしれんな。

トルコハカン・シュクールのワントップだったらしい。
おいおい、ハカン・シュクールはもう35歳だぞ。動けないだろ。前の大会も1点しか決めれなくて、限界説が唱えられてたのに。まだ先発かよ。他にもいるでしょ。ハサン・サス(ガラタサライ)、ニハト・カフベチ(レアル・ソシエダ)、トゥンジャイ・サンリ(フェネルバフチェ)、ハリル・アルティントップ(カイザース・ラウテルン)、セルハト・アキン(アンデルレヒト)。

ありゃ?ハカン・シュクール以外みんな背が低いなあ。

そう。みんなセカンド・ストライカー(またはウイング・ストライカー)なのである。ハカン・シュクールのように、絶対的なポストプレイヤーがいないのだ。まさに日本状態。ハカン・シュクールの後継者がいないらしい。

でも、年寄りを使わないで、若いやつ使っていこうよ。2トップにしてさ。アルティントップとか今ブンデスリーガで得点王だよ。

監督クビ!


ちなみに、トルコで他に有名なのは
リュシュトゥ・レチベル(フェネルバフチェ):世界最高クラスのキーパー
アルパイ・オザラン(1FCケルン):元浦和レッズ。競り合いは世界トップクラス
オカン・ブルク(ベジクタシュ):元インテルのドリブラー
エムレ・ベロゾール(ニューカッスル・ユナイテッド):元インテル。ニューカッスルの誇るスーパードリブラー。パス精度も世界レベル。
イルディレイ・バストゥルク(ヘルタ・ベルリン):テクニックは申し分なし!前大会のプレイを見よ!ヤバイから。
ハミト・アルティントップ(シャルケ04):ハミル・アルティントップの双子の弟。超攻撃的ディフェンダー。
トゥガイ・ケリモール(ブラックバーン・ローヴァーズ):世界でもトップクラスのボランチ。ミドルシュートはジェラードにもひけをとらない。
ハカン・ユンサル(ガラタサライ):スピードは世界トップクラス。トルコのロベカルって感じ。

このメンバーで勝てなかったらやばいよ、マジで。恥ずかしいって。

日曜日, 11月 13, 2005

シドニーFC

3 コメント
カズがシドニーFCに入団してしまいました。

が、シドニーFCってどんなチームか知ってる?俺もよくわかんないんだな~。というわけで、調べてみた。

驚くなよ~。
チーム創立が2005年2月。

まだ9ヶ月しか経ってない!!そう。オーストラリアのサッカーリーグ『Aリーグ』は今年開幕したのです。まさに寄せ集めのチームなのであります。

監督はジェフユナイテッド市原に所属していたリトバルスキー(通称リティー)。

有名な選手はというと、
なんといっても、元マンチェスター・ユナイテッド所属、トリニダード・トバゴ代表ドワイト・ヨークでしょう。
なんと、ヨークはトヨタカップの優勝経験者なのである。1999年にマンUが優勝したとき、後半から途中出場し、優勝に貢献した。ベッカムスコールズとプレイしたんですねえ。ヨーロッパ代表を決めるチャンピオンズリーグでも、8得点決めて得点王になったらしいよ~。そういや、プレミアリーグ、FAカップ、チャンピオンズリーグと3冠を達成してたな。すげえな。
そして、ヨークはトリニダード・トバゴ代表である。トリニダード・トバゴは今度のバーレーン戦に勝てばワールドカップ出場が決まる。ヨークはおそらく今世界で1番有名な中米人だな。
そして、デイヴィット・ドリリッチってのがすごいらしい。オーストラリア代表らしいが、サモア相手に一人で8点決めた強者らしい。初めて名前知ったけど。

あと・・・フォワード以外は全員無名。まったく聞いたことない。ただ、オーストラリア代表が何人かいる。
でも、俺オーストラリア代表はハリー・キューウェルマーク・ビドゥカぐらいしか知らないからね。

フォワードはいい選手がそろってるらしい。ので、カズはサイドハーフとかで出場するかもね。スピードが衰えた分、最近はキックの精度を鍛えてるらしく、キックがうまいらしいんだよ。横浜時代はフリーキック蹴ってたし、さっきデビュー戦でも蹴ったらしい。だから、ミッドフィルダーの方があってるのかも。

まあ、どちらにしても、頑張ってほしいです。

ちなみに、トヨタカップの決勝は見たいな~と思ってたけど、一瞬でチケットが売り切れました(今日発売)。ハフ~ン

ジェフ 2-2 ジュビロ

0 コメント
引き分けでした。でも、楽しかった。お互いに、すごいところを決めるんだもん。初Jリーグだったけど、すごく楽しかった。やっぱ、うまいな、みんな。

見ててお互いの弱点を見つけちゃったかも。

ジェフは・・・守備がイマイチだなあ。シュタムとか、ヒッピアみたいなゴツいやつがほしい。
だから、後半簡単に2点とられたんだよなあ。
でも、チーム的にはかなりしっかりしてると思った。

一方、ジュビロは・・・かなり修正が必要と思った。
まず、FWらしいFWがいないということ。中山くらいかな。あとは、みんなセカンドストライカータイプしかいない。西、前田、カレン。みんな、ゴール前で点を取るタイプじゃないんだよね。
ほしいのは、フェルナンド・トーレスとか、ハカン・シュクールディエゴ・トリスタンとか。とにかく、高い選手を取れば、無敵のチームになるにちがいない。


まあ、面白かったからいいや。オヤスミ。

金曜日, 11月 11, 2005

プレミアで2位のウィガンとは?

4 コメント

右のサイドバーの『ニューカッスル対チェルシー』の欄に、カウントダウンをつけました。さっき、即興で作ったので、ちょっとエラーがありますが、あとで時間があったら修正するんで、気にせんといてくだされ。


では、本題。現在、プレミアリーグで1位のチームは、もちろんFuckin'チェルシーだが、2位にどうも無名のチームがいる。

その名は、『ウィガン・アスレティック』

俺も今まで聞いたことなかったチームなんだけど、なんか強いっぽい。

気になったため、いろいろと調査してみた。そしたら、驚きの結果が!

【今期の成績】
2位 8勝2敗1分 得点13 失点5 

失点5というのは、リーグ最小失点である。チェルシーですら7点とられている。
しかし、さらに驚きなのは、13点しか取ってないの!?ってとこ。
8勝してるのに、13点だよ。少なすぎだろ。ミドルスブラなんか、4勝しかしてないのに15点取ってるぞ。
いや~、この数字を見ると・・・つまらないサッカーをしてるんだろうな~って思わせるよね。カウンターで1点とって、それをひたすら守り抜くサッカー。
でも、やっぱり金持ちチームと戦うには、そういった戦略でいくしかないんだろうね。はあ・・・。それで、2位ってんだからたいしたもんだ。

知ってる選手が二人しかいないしね。セネガル代表のアンリ・カマラと、アイルランド代表のデビッド・コノリーのみ。
この選手陣でこの成績とは・・・脱帽です。

水曜日, 11月 09, 2005

PFK

2 コメント

今、ブラジル代表でフランス『リーグ・アン』の『リヨン』所属のジュニーニョがアツい。

ジュニーニョは間違いなく現在、世界一フリーキックのうまい選手である。彼は、フリーキックを外さない。入るとこしか見たことがない。

世界のサッカー通は彼のフリーキックをこう呼ぶ。


『PFK(ペナルティフリーキック)』

と。

その名のごとく、ペナルティキック並の成功率で、フリーキックを決めるからである。
スポルトでいっつもダイジェストやってます。

現在リヨンは『リーグ・アン』で首位。今年優勝したら5連覇というとてつもない記録を打ち出す。
そして、チャンピオンズリーグでもF組で首位である(現在4連勝)。同じ組にあのレアル・マドリーがいるにもかかわらず。


ジュニーニョの完璧なPFKで、リヨンを初のチャンピオンズリーグ制覇に導くかもしれない


(補足)世界の有名フリーキッカーたち
デイビッド・ベッカム(レアル・マドリー)
シニシャ・ミハイロビッチ(インテル)
ロベルト・カルロス(レアル・マドリー)
中村俊輔(セルティック)

月曜日, 11月 07, 2005

チェルシー敗北!!

5 コメント
チェルシーの無敗記録が40でストップしました(ちなみに、最高無敗記録はアーセナルの49試合)!止めたのはマンU!!
今期、チェルシーは負けがありませんでした。しかし、さすがマンU。しっかり、倒してくれましたよ。実は、アーセナルの無敗記録を止めたのもマンUなんです。レッドデビルズ健在って感じですね。ちゃっかり3位にまで順位を上げています。

次に、チェルシーと戦うのは・・・ニューカッスル!!

この調子で、どんどん落ちていけ、チェルシー!!

日曜日, 11月 06, 2005

現在、ニューカッスルは10位だが…

1 コメント
おととい、『System Of a Down』のCDをHMVで3枚買ったわけだが、HMVというのは、洋楽を2枚買うと、1枚が1690円で買えるので、お得なんです。今回3枚買ったので、もう一枚買えば2枚2枚でお得になるため、去年発売された『NoFX』のベストアルバムをついでに買っちゃいました。すると・・・実は『NoFX』を1番聴いてます。『System Of a Down』は『MEZMERIZE』は激ヤバだけど、他は・・・普通かも。


では、本題。ニューカッスルの順位だが、現在10位。20チーム中10位なので、あまりいい成績ではないと思われているかもしれない、が勝ち点を見てみると・・・

3位アーセナル:勝ち点20
10位ニューカッスル:勝ち点18

・・・2しか違わないのだ!!すごく単純に考えて、もし3~9位のチームがすべて負けて、ニューカッスルが勝てば・・・3位まで浮上!!一気に7ランクアップ!!
突如チャンピオンズリーグ出場権獲得圏内に入っちゃうわけです。

最高っすね~。現在3連勝ですからね~、この調子で、優勝してほしいです。このブログ書き始めてから負けなしなんすよ。俺の影響大か?

とまあ、いろいろ言っときながら、実は3位まであがることを希望してはいないんです。なぜなら、本日マンUチェルシーがあるからです。ここはどうにかマンUに勝ってほしい!若手が問題起こしてばっかりですが・・・(クリスティアーノ・ロナウドとかウェイン・ルーニーとか)。
チェルシーは絶対に食い止めなければならないんです!チェルシーを食い止められるのは、マンUアーセナルしかいない。ここで、勢いを抑えたい。
そして・・・11月19日・・・チェルシーニューカッスル!!今期初対決、絶対勝つ!!

土曜日, 11月 05, 2005

東京モーターショー2005

1 コメント
今日幕張メッセに『東京モーターショー2005』を見にいきました。すごかったっす。車ってここまで進化したんだなって驚きました。

しかし、眠い。3時間くらいしか寝てないんす。駄目だ、感動を伝える気力がない。今度先輩から画像を受け取るので、そのあとにでも・・・。

本日24:00(明日0:00)にニューカッスル戦があります。よろしく。俺はスーパーサカーが終わり次第即死します。

金曜日, 11月 04, 2005

来年のワールドカップの優勝国はアフリカ勢かも…

3 コメント
今日も、まずは1日の出来事を書くかな。
今日の業務はまさに『ラーメンマン』であった。『ラーメンマン』1色でした。
帰りにHMV新宿で『System Of a Down』のアルバムで持ってないやつを買いました。これで、全部手に入れちゃいました。大ファンじゃん、俺。


では、本題。
来年のワールドカップの優勝国はどこかということだが、アフリカ勢が勝つと思ってるんですよ。マジで。

アフリカからは、どの国が出場するのでしょうか?
・チュニジア【2回目】
・トーゴ【初出場】
・アンゴラ【初出場】
・コートジボアール【初出場】
・ガーナ【初出場】

なんと、チュニジア以外すべて初出場!前大会ベスト4のセネガル、エトー率いるカメルーン、カヌオコチャマルティンスといったスター軍団ナイジェリアすら出場できないのだ!実は、アフリカは恐ろしく争いの激しいエリアなのだ!出場できない国のレベルが下がったわけではないのだ。そこがポイント。

ドログバといいエトーといい、身体能力だけのアフリカと呼ばれていた昔と違い、テクニックをつけてきた選手が多い。このままだと誰も止められないですよ。

特にコートジボアールはマジで優勝する気がする。